あまやち会館は全客室から大自然を一望できる
山里の浪漫あふれる安らぎと憩いの施設。
浴室から燦燦と輝く太陽と空の大パノラマ風景を堪能したら、
山古志ならではの味覚をふんだんに使った料理を心ゆくまで。
ご宿泊、大小宴会など、こだわりのお料理と癒しの空間で
おもてなしいたします。
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四季の里・古志は
オートキャンプ場、グラウンド、テニスコートなど、
大自然を充分に体験できる
野趣あふれるフィールドがたくさん。
澄み渡る空気と山々の息吹を感じながら
たくさんの思い出を作ってみませんか?
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あまやち(尼谷池)の池には、古くから語り継がれてきた伝説があります。
恐ろしい大蛇が、美しい庄屋の娘をさらって逃げる話で、それはいくつかの地名の由来となって現在に伝えられています──。
昔、庄屋の娘が田んぼで仕事をしている家族のために、おやつを持ってあまやちの池のほとりを通りかかったときのことです。頭に挿していたきれいな櫛を落としてしまいました。あわてて拾って頭に戻すと、その櫛はとたんに大蛇に変わって、娘を池の中にずるずると引きずり込んでしまいました。
娘がいなくなったと村中は大騒ぎ。どこを探しても見つからないので、池を干上がらせて底を捜索することになりました。村人たちは三日三晩かけて池の淵を割り、水を全部外に流しだしました。
すると、大蛇が娘を背中に乗せ、天に昇って逃げていったといいます。その途中、大蛇が一休みしたのがいまの蛇窪というところ。またその後、大蛇が牛に姿を変えて住み着いたのが、小松倉の池だといわれています。 |
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